ぐりとぐら
「ぼくらのなまえはぐりとぐら、このよでいちばんすきなのは、おりょうりすることたべること、ぐり、ぐら、ぐり、ぐら」 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。
大きなたまごを発見し、おおきいかすてらを焼くことに。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら、ごちそうするから、まっていて」。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが。たまごのカラは自動車に。作って乗って帰ります。次々と楽しいことを思いつく、ぐりとぐら。この2人の行動力と発想も魅力です。そしてこのカステラがなんともおいしそう。この絵本を読むたびに、カステラの美味しそうな匂いが漂ってきます。
- なかがわ りえこ:作
- おおむら ゆりこ:絵
- 福音館書店
- 3歳から
- ISBN: 4834000826
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